2004.11.16

合同紙袋がやってきた!

「世界でいちばん不運で幸せな私」「ホネツギマン」
合同紙袋が納品された!!!
残念ながら一般には出回らない、業界内の宣伝用の
紙袋である。

私がデザインしたとかではないが、デザインして
もらったレイアウト確認して、文字を校正をして、色校を
見て、発注をして、納品をしてもらって・・・ってやっていると
とてもとてもウレシイ。
これから、この紙袋を持って、営業に行ったり、出張に行ったり、
友達と待ち合わせをしたり、実家に帰ったり、いろいろするのだ!

数年前に「アメリ」で紙袋を作った時には、持って歩いているだけで
羨望のまなざしを感じたものだ。女性からの「逆ナンパ」もどき
の声をよ~~~くかけてもらった。デパートの店員さんは
「アメリ」好きな方が多くて、服を選びながら話も盛り上がった。
ついでに服も買った。

もちろん、上司も先輩も後輩も業界の友達もが認めるアメリファンの私は
個人的にも時々使用していて、すすんで広告塔になっている。
誰かから頼まれているわけではない。

私にとって、営業用の「紙袋」を作るというのは、気持ちが
しゃんとする。
きっと、「アメリ」の紙袋を作ったのが、アルバトロス
の紙袋の歴史第一歩であり、それゆえに私は当時感じた
“大作を売る初心”に戻れるのではないか、とひとり分析している。
やっぱり公開作を売る時が一番緊張する。
携わった人も未公開に比べると多いし、なんたって宣伝部の
努力と苦労と残業を目にしているのだから、バトンタッチされる
バトンの重さはきっちりと感じて切磋琢磨すべきだと思っている。

紙袋から話がでっかくなってしまったけど、私にとっては儀式みたいな
もの。この紙袋の作品に負けずに背筋を伸ばして営業しなくては!

[アルバトロス・フィルム] | 固定リンク

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