2004.11.11

作品の買い付け

アメリカン・フィルム・マーケット(略称AFM)というサンタモニカで開催される映画市場に参加してきました。
サンタモニカの海岸、観覧車のある遊園地(この観覧車、日本のものと違って、異常に早く3回くらいぐるぐる回っててっぺんで止まり乗客に一望を見せるというもの。かつて同僚の男と乗ってホモと間違えられてサービス満点だった)を横目に会場へ。滞在は4日ほど。
購入結果・・・劇場公開作品1本。未公開11本ほど。。
劇場公開作品はとっても衝撃的かつ号泣する内容だと思います。
未公開のうち、寄生虫、ミイラ、お尻、狂牛病、氷生物、が主人公の作品がありますが、
基本テーマは人間はここまで変化する!!いやいやふと思うに環境汚染ってやっぱりものすごいのかなと。
知らないうちにみんなやっぱり脳も体も犯されてそりゃもう大変。最近なんだか特に脳を犯されてないですか・・・。
そのうち体にもくるかも!と予言するアルバトロス。
日本の映画界、ビデオ界というかもうDVD界と言ったほうがいいのか、いまやものすごい韓流ブーム!!!
スキャンダル」に出てるイ・ミスク主演の「桑の葉」やら「膝と膝の間」などというエロスをやったのはかれこれ15年も前、ペ・ドゥナ主演「プライベートレッスン青い体験」(このタイトルは当時あまりに安易すぎないかという声もあった。でも中身はそのままこれだったのでまあいいかと)も4年前に淡々と公開、どうもアルバトロスはただエロスとして本能的に発売するだけなので、ブームというものを知らないのですね。(ちなみにペ・ドゥナさん、いまやすっかり人気者。彼女が来日したとき、「プライベートレッスン青い体験」はプロフィールから抹消されてました)。
やっぱり韓流ブームに乗りまくり韓国映画、ドラマをバンバン買わなきゃだめなのかしら。
そういえば「大統領の理髪師」ってアルバだ。でも映画担当、作品が面白いと思ったからきっと単発で買ったんでしょうね。
ブームというものはやはり女性が作っておられるものですか。ブームに乗れず、マイブームもない僕には謎。
今やビデオレンタルショップには、韓国作品を借りたい女性が押し寄せる時代。寄生虫人間を見たい僕は、やはり特別ルーム(ないですが)でゆっくり選んだほうが良いのでしょうか・・・。
また近々、作品買い付けした時の状況も思い出してみます。

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