2005.01.07

6月作品タイトル会議

新年早々タイトル会議だ。
今回の3作品は6月リリースのもの。
フィルムは実世界と仮想現実を行き来する女アクションもの、コアは人喰い人種もの、そしてロマンはかなり本格的なハードコアエロスだ。

で、今回はコアのタイトル。
人喰い人種なので、ゾンビではないが、限りなくゾンビにちかい。原題は「TheGhouls」でGhoulsとはイスラム教国で、墓の中の死人の肉を食うという鬼のことらしい。

それもそのはず、「ドーン・オブ・ザ・デッド」の脚本家ジェームズ・ガン(「スクービー・ドゥー」シリーズの脚本家でもある。この2作の脚本家ってかなり器用な人というか、バラエティに富んでるというか・・・)が、「ドーン・オブ・ザ・デッド」の完成前にこの「The Ghouls」という作品に惚れ込み、役者として出演しているのだ(この人、脚本の他にもいくつかの作品に出演している役者もできる人みたい。ホントに器用な人だなぁ)。

この作品が、少なからず「ドーン・オブ・ザ・デッド」の製作のヒントになっているだろう。もちろんオリジナルは「ゾンビ」だが。

この作品の舞台LAで、ハリウッドの裏通りに人喰い人種がはびこる危険な地帯があるという、実際の都市伝説が本ネタ。ホントに裏通りで人間が食べられたという事件があったとか。
なんとも怖いお話だが、実際の映像もかなりスリリング。今年30歳なのに危うく失禁してしまうとこだった。

タイトル候補は色々出たが、全員一致でなんともインパクトのあるタイトルが。それは「ハリウッド人肉通り」。コアは最近はモンスターの名前のタイトルが多かったが、久しぶりにそれ以外でインパクト抜群かつ、そそるタイトルだ。

すかさず「ハリウッド人肉横丁」というのが出たが、「しょんべん横丁」みたいなので却下された。

というわけで、6月のコアタイトルは「ハリウッド人肉通り」に。
フィルムとロマンのタイトルは、また後ほど。

[アルバトロス・コア] | 固定リンク

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