2005.01.27

1月の出張。

1月の月末、大阪へビデオ営業に行ってきました。

毎月月末は地方での作品プレゼンテーションがあるので、出張しています。アルバトロスの作品を卸して下さる問屋さん、そしてその問屋さんから作品を仕入れて下さるレンタルショップの店長さんやオーナーさんがさらに集まり、我々メーカーからの熱い意気込みと作品の“売り”を直接聞いて頂くのです。特に全国公開をしていない作品を売り込む際には、ジャケットインパクトやタイトルの面白さなどが重要になってきており、それゆえにアルバトロスビデオ営業チームも、入念なタイトル会議を積み重ねるという・・・(と、まあ、これはいいとして)。

今回は新年会が開催されました。とても大きなもので、集まった人数もスゴイものでした。席順も決まっていて、ドキドキ。お隣にいた方はとあるビデオ店の店長をされており、レンタル屋さんでの色々なコトを伺ったりしました。困ったお客さんとか、今なにが人気映画なのか、とか。「アルバトロスのエロスは良く回ってますよ」という嬉しいお言葉を頂き、身が引き締まる思いでした。

しかし、最近は郊外に続々と出店される大型店などが増え、さらにファミリー層をターゲットにしているせいか、我々インディのマニア映画やホラー映画の仕入れが、思うように伸びません。なんとも残念。4月2日発売の「暗黒ベビィ ビクチム」あたりは、「ロード・オブ・ザ・リング」のピーター・ジャクソン監督がメガホンを取った赤ちゃんホラー「ブレインデッド」という、カリスマ的映画との関連作というくくりで攻めているのですが、どうでしょう。「ロード~」の監督ピーター・ジャクションが撮ったホラーを掲示することで、マニアが王道になる、そんな現象が起こればいいのに、なんて思いつつ、作品紹介をしてきたんですけどね・・・。「ブレインデッド」の大ファンからすれば、「ロード・オブ・ザ・リング」を監督したこと自体がオドロキみたいですけど。

ちなみに、JR新大阪駅を中心として営業活動や移動をするので、時々有名人にも会います。今回は外人バンドっぽいご一行に遭遇。誰かは不明。

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