2005.02.25

雪がふってしまった・・・

引き続き花粉症の私が書かせていただくことに。昨日はこちら2人と取引先の方とで会食。それはためになり、かつ楽しいひと時でありました。私はお話をさらに聞かせていただきたく、2次会へとお誘いしショットバーへ。これまた色々お聞かせ下さり、加えて、なにか新しい企画を2社で考えましょうということにもなりワクワクして参りました。が、私がお引き留めしてしまい、つい終電を逃してしまいました。そして外に出ればなんと雨は雪に!おおお!春一番が吹いたと思い、冷え性の私の明るいミライが見えた矢先に雪だという!なんてこった!取引先の方もタクシーに乗り、私も逆方向のタクシーに乗る、そして行き先を告げると・・・。運転手さん、「これから、そこに行くんですか、今から?」なんて不安なことを口走る。当然私は「何でですか?」と聞き返す。と「高速は通行止めですよ。あちらはガンガン積もりつつあるんじゃないでしょうかねえ」。私「とにかく行ってみましょー」と根拠のないわけのわからない言葉を発し、とりあえずスタート!運転手さん、「スタッドレスも着けてないしさてさて無事につけるのやら・・・」、私、「いやいや、みんな着けてないですから」なんてまた無意味な励ましをし。目白通りを突き進むにつれスピードは徐々に遅くなり、ついには時速20キロ程度での走行に。『辿り着けないかもしれない・・・』という思いがよぎりながら私、「すごいことになってきましたね」と、運転手さん「お客さんの行く方向、坂道ないですか?大丈夫ですか?」、私、「大丈夫です!全然平らです!」。もう身を乗り出して、手にも力が入る状態。しかしもう3キロくらいというなかボタン雪はますます激しくなり、私はついに「きびしいですかねえ」と弱音。が、逆に運転手さん「大丈夫ですよ、私がおぶってでもお連れしますよ。それが仕事ですから」なんて言ってくれましたよ。感激!ありがとう運転手さん!その熱い気持ちが天に届いたのか、いつの間にか雪は雨に変わり、やがて止んでくれました。ついに帰宅!支払い完了!お気をつけて運転手さん!いやいやスリリングなタクシー乗車体験でした。今日、お取引先の方に連絡しましたら、無事に帰られたとのこと、良かったです。お引き留めするより次回にする、ということが大切なんですね。しつこいアルバっ子ではいけません!しつこくするのは、作品選定、コンセプト、ビジュアル、文字資料作り!来週はまたタイトル会議だもの。

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