2005.04.13

キャプテン姫島さんへ行きました。

昨日は大阪へ日帰り出張。

新作のプレゼンと商談。○○本仕入れて下さい、いや、ダメだ、いえ、そこをなんとか・・・などというベタな感じではありませんが、作品の可能性をお取引先のご担当者とお話してきました。ウチは3レーベルもあるので、それぞれのジャンルで一等賞になれるよう営業しているが、最近の市場の小ささがそれを許さないことが増えてきた。なかなか渋い商談になることもあるけれど、基本的には長いお付き合いのご担当者様やお取引先なので、私もそんなに緊張して商談することはなくなってきた。やっぱり気合が入った作品のときはテンションがいつの間にか高くなっているけれど。

商談後、業界でも有名な大阪のレンタルショップ、キャプテン姫島店へお邪魔してきた。新作のプレゼンテーションである。前にもブログで取り上げたけれど、作品の選び方、陳列、ポリシーなどがずば抜けているのです。公開作品、未公開作品、問わず。いい作品は儲かる!回転する!映像の本質とは何なのか、初心に立ち返るようなお話をさせていただいた。4/2発売のスパイラルコードも、DVD1枚を残すだけで、ほぼフルレンタル!自前POPも当然飾ってくださり、私も自分のカメラ(デジカメあらず)で写真に収めたりして。

それにしてもお客様の絶えない、熱気ある店内だった。手を伸ばせば、欲しいものが見つかる。半径1・5mに広がる映像ワールドの中に好きな映画がわんさか詰まっているからこそ、お客様の好奇心をくすぐるのだ。

5/3発売の「バレットダウン」もたくさん仕入れてくださった。また来月もお邪魔したいと思う私だった・・・。


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