2005.06.06

ドイツ映画際2005

6/4からドイツ映画際2005が始まっています。

アルバトロスからは、「青い棘」という作品を出品。監督も来日をし、上映当日は舞台挨拶などをしていただきました。今ブレイク中のドイツ人美青年俳優、ダニエル・ブリュールくんが主演のステキな映画。息をのむ美しさと、刹那的な若さの息吹。キャッチコピーもめちゃめちゃハマっております。私、大好きです。

「僕らは一番美しい瞬間にこの世を去るべきだと思わないか?」

舞台挨拶後、ロビーに出てこられたアヒム・フォン・ポリエス監督と少しお話しました。「アルバトロスのビデオセールス担当の方ですよ」と紹介して頂き、ドイツでのセルDVDのことなどを気さくに話してくださったのでした。劇場公開は今年の秋頃、レンタル&セルはさらにその先のリリースとなりますが、こうやって監督にお会いして話すだけでも、気分が違いますね。作品の一部になった気になるというか、なんというか。「アメリ」の時にも、監督とオドレイに会いましたが、それからは私が「アメリ」を撮ったんじゃないか?くらいの個人的錯覚に突入してしまいましたからね。士気も高まるというものです。

今年の秋、bunkamura ル・シネマにて公開です。

アルバトロスのホームページにも情報が更新してゆくかと思いますので、ぜひそちらもチェックしてみて下さいね。

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