2006.02.13

もうすぐバレンタイン

街はチョコレート一色。

なぜか女子の私もいくつかチョコを頂きまして(友チョコというらしい)、夜な夜な、ひとつぶだけだと言い聞かせながら食べております。

どこのデパートに行っても催事場はチョコレートブースに様変わりしていて、幅広い年齢層がチョコレートを吟味している。バーゲンセールのような混み具合。女性専用車両の満員みたいな感じ。女子高OB会の雰囲気。先日は新宿伊勢丹のデパ地下へ行った。しかしあまりの混雑振りに疲労困憊、地下出口目前で、ひざから崩れ落ち(ウソ)ついに栄養補給と称して大好きなマンゴージュースを買って休憩してしまった。安易に踏み入れてしまったチョコレート売り場のキョウレツな人ごみ、あなどれん。なんであんなに活気があるのだろう。しかも高級チョコレートのブースには長蛇の列!!!!自分には絶対あんな根性はないだろうな。

そして気付けば世界各国の有名チョコレートが勢ぞろいする東京は本当にすごいと思った。

ジョニー・デップとジュリエット・ビノッシュが出ている映画「ショコラ」を思い出した。カカオを使って、チョコレートソースを作り、お肉料理にかけていたりしたっけ。砂糖が入ってなければ、濃厚なチョコの風味が効いたソースなんじゃないか、と思ったりして。食べてないからはっきりとは言えないけど、きっとそれなりに美味しいに違いない。

アルバトロスには残念ながらチョコレートの映画はないが、バレンタイン時期にリリースしたフランス恋愛映画「世界でいちばん不運で幸せな私」がある。幼馴染との淡い恋心、素直になれない思春期、大人への階段。ふたりの恋にヤキモキするけど、素敵なエンディングが待っているので、すべてOKです。人がいじっぱりになってるのはイライラするけど、みんな自分の意地っ張りには鈍感なんだろうな・・・。

バレンタインじゃなくてもぜひ観てください。

「世界でいちばん不運で幸せな私」


[アルバトロス・フィルム] | 固定リンク

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