August 2007
2007.08.29
ダムカレー
裏メニュー“ダムカレー”が存在すると噂される
Japanese Restaurant三州家さんに行ってきました。
ショーケースには当然ダムカレーは見当たらない。
うかつにも刺身定食が食べたくなる…。
でも今日の目的はダムカレー。両方は食べ過ぎだよなぁ…。
そうだ!ダムカレーと刺身盛り合わせ単品を注文しよう!
等とかなりどうでも良い事をしばらく考える。
席に着いて裏メニューだけに控えめに小声で
「すいませんが、ダムカレーありますか?」と店員さんに尋ねる。
すると「どのダムカレーにしますか?」と想定外のお返事が!
「えっ!種類あるんですか???」とうろたえる僕に
すかさず店員さんが差し出したのがこれ。
専用メニューあるじゃん!
しかも!アース式、アーチ式、重力式、ライスフィル式全4種類!
さらに形式説明の図解入り!もはや裏メニューじゃありません!
ちなみにゴハンの量の少ない順(値段の安い順)で上から並んでいます。
若干迷うも、やっぱりアーチ式を注文。(やっぱりの意味が解りませんが…)
福神漬けが放流を表現しております。
お決りで「ダム決壊!」と縁起でも無い掛け声とともに食す。
和食屋さんのカレーらしいマイルドなお味でとっても美味しかったで す。
ダムカレーなら三州家
カレーを食べてダムに興味を持ったらダムマニア
ダムDVDならザ・ダム
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2007.08.27
温暖化通り越して熱帯化
もう8月下旬だというのに、まだまだ酷暑の日本。
一体どうなっているんでしょう?クーラーがなければ完全に倒れてます。事務所に一番で朝やってくると一夜の間に室温が上昇していますから、中がエライ暑い!
もわぁぁぁっ とした空気を仕事モードにする為、一気に気温を下げますが、それまでの10分は「ぐぇぇぇ」とゲンナリしたまま作業には入れず。デスクでヘロヘローっと放心状態。
昔はこんなに暑かったっけかな?
私の小学校時代は当然(?)教室にクーラーなんてものはなかったので、窓を全開にして皆、ひたすら耐える。耐える、耐えまくる。あまりの暑さに下敷きで扇ごうものなら、ペヨンペヨンという頼りなげな音に先生が反応して「みんな、先生だって暑いんだぞ!」のカツ!そりゃそうでしょうよ。でも生徒だって暑いんです!ペヨンペヨン。「うるさい!」ペヨンペヨン「誰だっ!止めろっ」ペヨンペヨン。そんな不毛な攻防戦を先生の背中相手にやってました。だけどここまで暑くはなかったぞ。
えー、ちなみに今日の東京の気温は最高33度が最低27度。
沖縄が最高31度/最低27度。それって沖縄より暑いじゃないのさ!
東京はトロピカルな雰囲気は何一つないぞ。無駄に暑い。
アスファルトから”くぁぁぁぁ”っていう灼熱の熱線が跳ね返ってくるのみ。
でも銀座って実験的(?)に特別なアスファルトを敷いてあるエリアがあるんです。
色が違うから分かるんですけど、確かにそこを歩くときは他の黒いアスファルトの部分にくらべたら暑さが違います。ヒートアイランド現象緩和を色々研究しているようです。
頼むからそういうものを一杯活用してくれぃ、と願うばかりです。
(話変わりますけど、実験的にといえば、四丁目の交差点に一時期出没していた”カウントダウン信号機はどこへ行っちゃったんでしょ?実験の結果はどうだったのかな?)
ドライミストってのも効き目があるって話です。
人工的にメチャメチャ細かい霧を噴霧することによって気化熱で温度を下げようってリクツ。エコロジーな感じですね。そんじゃそこいらの霧とは訳が違いますから、霧吹きでシュッシュなどとオフィスのパソコンあたりでやらないように。
フツーに壊れます。作業できなくなって逆にあなたがヒートアップします。やめましょう。
さて、それじゃ一体世界のどこが今日の東京より暑かったのか。
今日の気温は最高33度/最低27度と申しました。じゃじゃーん!
ホノルルは最高32度/最低23度。うぇぇ。エブリバデーの大好きな常夏の国より遥かに暑い。この最低気温は何?メチャメチャ過ごしやすいじゃない!
香港は最高31度/最低25度。ほほーん、アジアはやはり湿気が多く暑いのか?
そしてカイロが最高37度/最低25度。最高気温こそ暑いけど、最低気温は2度も低い。
湿度も考えたら絶対東京の方が暑いに違いない。
こんな酷暑の中で世界陸上でマラソンなんか走った日には自殺行為でしょう。
記録を目指すというよりもはや世界我慢会の域に達してしまっているような。
しかし・・・・何で世界の気温を調べてるんだ、私は?
脳が沸騰し始めているかもしれない・・・・。
色んな意味で都市が熱くなっちゃう弊社映画をご紹介しておくと、「MAGMA マグマ」とか「ボルケーノ IN N.Y」とか「コンバッション」。もう見ていただけましたか?
街がそっくり灼熱地獄と化してしまうわけです。
炎天下の四丁目交差点&三原橋交差点では正にこういった映画の中の一市民の感覚。最初に理由もわからないまま犠牲になっちゃう小市民。最初の噴火とか爆発とかでヤラれちゃう感じ。抵抗ゼロ、冒頭部分でインパクト残せずに消えてしまう役。
そんなことを考えているうちに全ての戦意、意欲が汗と共に蒸発していくわけです。
いつ倒れてもおかしくない環境ですな。
皆さん、水分補給をマメにして最後まで生き残って戦うキャストになりましょうね。
意欲を増すためにも会社に美味しいアイスクリームでも完備してくれないかなー。
体内から冷やして、脳にも栄養!一石二鳥じゃないですかー!
2007.08.22
9月リリース情報!!
最近の猛暑は、殺人級ですね。
とりあえず、欽ちゃんが無事に完走してホッとしています!
そんな暑さに負けず、アルバトロスから9月7日に新作がリリースされます!
アルバトロス・フィルム
「ストーン・カウンシル」
イタリアの至宝と言われる美しさを持つ、モニカ・ベルッチ主演のスリラー・アクション大作!
総製作費32億円をかけ、パリとモンゴルを舞台に、世界を駆け巡る光と影の戦い!
共演は、フランスの大女優カトリーヌ・ドヌーヴ。
そして原作は「クリムゾン・リバー」のヒットで、「フランスのスティーヴン・キング」と謳われるジャン=クリストフ・グランジェ。
これで面白くないワケがない!
もちろん、水泳大会の騎馬戦ばりにお約束の、モニカ・ベルッチのポロリもあります!
「ワイルドサヴェージ」
超ヒット作品「ブルーサヴェージ」に続くモンスターアクション!
海の王者(「ブルーサヴェージ」のサメ)に続くのは陸の王者ということで、トラが登場!
ベンガルトラは、地上でホッキョクグマに次ぐ大きさの肉食獣。
単独で狩りをすることから、群れるライオンよりも強いとされる。
まさに食物連鎖の頂点に立つ史上最強のハンターが、街に現れたからさあ大変!
大地を揺るがす雄叫びが、終焉へのカウントダウンとなる!
アルバトロス・ロマン
「ヴァージンハンター」
あの「オークション」シリーズのロイド・A・シマンデル監督が新たな新境地を放つ、インモラル・アクション!
美しい処女ばかりを狙う女ハンター!そしてその手から逃げる美人処女姉妹!
待て待て~!
うふふ、鬼さんこちら~!
さて、美人処女姉妹の運命や如何に?!
いつもながらのバラエティに富んだラインナップですが、クーラーの利いた部屋でゆっくりとご鑑賞ください!
でも、電気の使いすぎには注意です!
2007 08 22 [アルバトロス・フィルム] | 固定リンク
2007.08.17
夏の風物詩
連日の猛暑ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
アルバトロスではお盆休みも無く(好きな時に休みを取るシステムなので取ってもいいんですが)、みんな毎日会社に来ています。
そんな中、昨日行なわれた神宮外苑花火大会に行ってきました!
知り合いの会社の屋上から花火が見えるということでお誘い頂き、仕事帰り、千駄ヶ谷にあるビルへ。
屋上へ上ってみると視界を遮るものが何も無く、花火を見るには絶好のロケーション!
ゴザやダンボールを敷いて、みんなで持ち寄ったお酒やお惣菜片手に花火を鑑賞しました。
ハート型や、パステルカラーのものや、キラキラしながら散っていくもの。
色んなタイプの花火が上がり、その度に歓声と拍手が沸き起こっていました。
夜空に咲いた大輪の花の数々は、まさに“日本の夏”を実感させてくれました。
今年はまだ夏らしいことしてない!という方、まだ花火大会はありますので足を運んでみてはいかがでしょうか。
オススメですよ☆
神宮外苑の花火
おまけで東京湾の花火
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2007.08.17
アパラチア
先日ポレポレ東中野で「ザ・ダム」を上映しました。
その際、劇場の方からの強い要望でサントラを急遽作りました。
実は音楽が結構評判なんですよ「ザ・ダム」
特にアパラチアというバンドは素晴らしい!個人的にも大好きです。
予告編の音楽もアパラチアです。
カセットはここで買えます。
http://kikorirecords.at.infoseek.co.jp/
2007 08 17 | 固定リンク
2007.08.14
銀座でお昼はいかが?
アルバトロスは銀座の歌舞伎座の近くにあります。良くおしゃれなお店や美味しいお店も多いから羨ましいといわれますが、確かに否定はしませんが、美味しくて高いお店は多いんですよ。サラリーマンたるものランチは可能な限り安くて、美味しいお店に行きたいもの!そんな銀座で働く貧乏ビジネスマンにおススメのランチスポットをたまには、紹介してみようかと・・・
今年3月にオープンしたばかりのお店です。
「月+豆」と書いて、ツキズ?もしくはツキズィーか築地の近くだからツキジ?。最寄り駅は東銀座ですけど。
“クレープ・カフェ”という類のお店らしく、メインはもちろんクレープ!
そしてコーヒーもハワイのコナのみというこだわり。
お昼にランチプレートがあったので行ってみました。
お店は決して広くは無く、オープンカフェのような、外にデッキもあり、オサレな感じです。お昼のランチは500円と言う格安のプレートで5~6種の料理から3種チョイスしたものと、そば粉で作った薄いクレープ状のものと一緒に食すもの。料理を生地につけてナイフとフォークで食べるのも良いですが、私はあえてクレープのように来るんで、ほおばってみました。う~ん、なかなか美味。コーヒーはランチや他のクレープなどと一緒に注文すると50円引きになります。アイス・コナ・ラテを頼んで全部で920円でした。リーズナブルではないでしょうか?
クレープは色々な具からチョイスしたものを作ってくれるカスタム・オーダーだそうです。
隣の女性は抹茶と黒蜜とクリームで、アイスティーと一緒に食していました。思わずよだれがっ、おっと失礼。
夜は17時30分~全てのメニューが500円で楽しめるスタンディング・バーになるそうです。今度行ってみたいと思います。
ホームページがあったので、無断で紹介しちゃいます。
お近くにお寄りの際は是非!
また、サラリーマンに優しいお店を、機会をみて紹介していければと思います。
2007.08.08
プリンス&ストーンズ
殿下40代最後のアルバム「Planet Earth/プラネット・アース~地球の神秘~」が発売されました。ソニー・ミュージック再移籍第1弾!6月に49歳の誕生日を迎えたとあって、プリンスも50に王手かー、と感慨深いものがありました。そのせいもあって、弊社の「SIGN O’THE TIMES」も動いております!この作品はDVD化が待ち望まれていた伝説のアルバムですからね。当時シーラ・Eも参加してます。まだの方は是非是非チェックしてみてください。プリンスのライヴのマジックにかかります。
そしてまた、ロック界の大御所、ローリング・ストーンズが、8月3日に最新ツアーのライヴ映像とドキュメンタリーオフ・ショットなどを収めた豪華4枚組DVD BOX『ザ・ビッゲスト・バン』をリリース。これまた弊社の「THE SWINGING 60'S THE ROLLING STONES」も動いております。当時ビートルズと並んで絶大なる人気を誇るバンドだった彼ら。ビートルズがグッドボーイ、ストーンズがバッドボーイとして色分けされていた頃のやんちゃ映像が見られます。
この中ではストーンズの初代バンドリーダー、ブライアン・ジョーンズとメンバーとの“強烈な確執”や死直前のドラッグに溺れ精神的にもギリギリのブライアンの様子などが、当時のスタッフやメンバーの証言によって綴られています。ドラッグと女とセックス、そんな世界に飲み込まれていったブライアン。”売らんが為”のプロモーション戦略の犠牲となって華々しい表舞台から引きずりおろされたブライアン。成功の光と影を色濃く打ち出し、ストーンズの原点を知る貴重な作品となっています。命日は1969年7月3日。38年前のロック・シーンの赤裸々な素顔を見て、未だに第一線でファンを魅了し続ける彼らの姿と音楽に触れるのも面白いと思います。
2007.08.07
ダムトークショー!
つい先日、大好評の内に幕を閉じたダム映画特集(於ポレポレ東中野)。
7月31日の『ザ・ダム』上映前には、監修の萩原さんと企画・監督の石川さんのトークショーが行なわれました。
しかし、『ザ・ダム』を劇場で上映するだけでもかなり冒険だと思うのですが、トークショーまでしてしまうとは!
ということで、最初で最後であろうこの貴重な機会を記録すべく、トークショーの撮影に行って来ました。
せっかくなのでその様子をお伝えしたいと思いますが、写真撮影に8割方集中していたため、内容がうろ覚えで・・・。
大分かいつまんだリポートになりますがどうかご勘弁下さい。
↑会場のポレポレ東中野
↑ゲストです!
トークショーはポレポレ東中野の石川さん(今回のダム映画特集の発起人!)が聞き役となって、萩原さん、石川さんにインタビューする形式。
お客さんは20人ほどで年配の男性が多いようでしたが、中には若い女性の姿も見られました。
内容はDVDの企画から発売に至るまでの経緯やできあがった時の感想、ダムの魅力など。
最近のダムブームの盛り上がりで数々のインタビューをこなしてきた萩原さんは慣れた様子で、ご本人もあまり緊張されなかったとのこと。 一方、監督の石川さんは「お客さんの顔が見られなかった」と感想を漏らしていました。
↑トーク中の様子
こんな感じの和やかな雰囲気でトークショーは終了し、本編の上映に。
萩原さんは「自分の姿をスクリーンで見るなんてとても・・・」とロビーで待機。
監督の石川さんは上映中のお客さんの反応を確かめたりしていましたが、きっと感慨深かったことと思います。
私も少しだけ中に入って観ましたが、大きなスクリーンに映し出されるダムの映像はやはり迫力があり、その魅力を如何なく発揮していました。
そして上映終了後には萩原さんにサインを求める女性ファンが。さすが“ダム界のプリンス”!
↑劇場では『ザ・ダム』DVDや写真集も販売。
ちなみに、特集上映の間、個人的に『モスラ』と『ふるさと』を観ました。
2度とスクリーンで見る機会はないであろうこの2作を観られた喜びと感動はひとしおでした。
ポレポレ東中野の皆様、どうもありがとうございました!!
2007 08 07 | 固定リンク
2007.08.03
ついにリリース!!
本日、ついに「善き人のためのソナタ」DVDがリリースされます!
本年度アカデミー外国語映画賞を受賞、その他ゴールデン・グローブ賞、ヨーロピアン・フィルムアワードなど各国の映画祭で賞賛をうけ、全世界が驚愕し、涙した話題の作品です!
Yahooのムービーユーザーレビューでも、長期にわたり1位を獲得。現在も、多くの方々から高評価を受けております。
そして先日のブログでもお伝えしましたが、本作で主演のウルリッヒ・ミューエが、胃ガンのため先日他界しました。
ご冥福をお祈りしつつ、彼が映画界に残した偉大な軌跡を、是非「善き人のためのソナタ」で感じてください。
その他、「アルバトロス・フィルム」レーベルから、ミッション寄宿女学校で巻き起こるホラー「リリス」
「アルバトロス・ロマン」レーベルから、天使のような女の子が、悪魔のように男達を翻弄する「エンジェルキッス」
がリリースされます!
是非ご覧下さい!!
2007 08 03 [アルバトロス・フィルム] | 固定リンク











