September 2007

2007.09.28

アルバトロス・ロマン×『月刊アサヒ芸能エンタメ!』

明日29日発売の『月刊アサヒ芸能エンタメ!』の官能DVD特集ページにて、アルバトロス・ロマン作品が紹介されます!

今回は作品紹介だけでなく、なんと取材にまで来て頂きました!

買い付け&ビジュアル担当M氏のインタビューが掲載されますので是非ご覧下さい。

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↑買い付けの裏話や世界と日本のエロス系作品の違いなどについて語るM氏と編集部のIさん。

ページを開けばそこにはきっとめくるめく官能DVDの世界が・・・。

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2007.09.25

あの女優さんの隠れた名作

今週末より公開される『エディット・ピアフ~愛の賛歌~』を楽しみにしている今日この頃。公開前から評判が非常に良く、K先輩の絶賛ぶりも手伝って個人的にすごく期待している作品です。

さて、今日はその『エディット・ピアフ~愛の賛歌~』にちなんだ話題から・・・。

主人公のエディット・ピアフを熱演し、その演技が絶賛されているマリオン・コティヤール。TAXi』シリーズでタクシードライバーの彼女役を演じて注目を集め、ティム・バートン監督『ビッグ・フィッシュ』でハリウッドデビュー、『アメリ』のジャン・ピエール・ジュネ監督とオドレイ・トトゥが再び組んだ『ロング・エンゲージメント』ではセザール賞助演女優賞を受賞。最近では『プロヴァンスの贈りもの』でラッセル・クロウの相手役を演じ、まさに今、要注目の女優さんです。そんな彼女が実はアルバトロスでリリースしている『世界でいちばん不運で幸せな私』という作品にも出演しているんですよ。

この作品では、幼馴染みのことが好きなのに、無茶苦茶なゲームのせいでなかなか素直になれない勝気な女の子を好演しています。マリオンの小悪魔的かつキュートな魅力が全開です!

尚、劇中で『バラ色の人生(LA VIE EN ROSE)』が重要な意味を持っていて、様々なヴァージョンで流れるのですが、実はこの曲、エディット・ピアフの代表曲でもあるんですよね。偶然の一致というか、何だか運命的なものを感じてしまいます。作品はフランスらしいブッラクユーモアを効かせつつ、ファンタジックなラブストーリーで特に女性は必見の一作です!

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↑服の上から下着!?このヘンテコファッションの理由は本編でご確認下さい。

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幼馴染みの彼の結婚式に出席するシーン。個性的なドレスと髪形が可愛い!


ⒸNord Ouest Production, Studiocanal, Artemis Production, France 2 Cinema, M6 Films

その他にも、今はメジャーになった女優さんの意外な出演作が色々とあります。

例えば、『パイレーツ・オブ・カリビアン』のエリザベス役がすっかりハマリ役となったキーラ・ナイトレイ。

『ドクトル・ジバゴ』(1965年アカデミー賞5部門を制覇したデビッド・リーン監督作品のリメイク版)では妻子ある医師と禁断の恋に落ちてしまう看護婦役で、17歳にして芯の強い大人の女性を演じています。

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『ベッカムに恋して』では女子サッカーチームのキャプテンで、男勝りな女の子役。ショートカットでボーイッシュな雰囲気。キーラも作品も爽やかです!

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そして『The OC』で大ブレイクのミーシャ・バートン。

『翼をください』という1978年にカナダで起きた事件を基にした衝撃作で、ミーシャが演じるのは、愛し合う女の子2人の新たなルームメイトになる新入生役。この頃はパジャマ姿も可愛らしく、まだまだあどけなかった彼女が今やファッションリーダーとして世の女性の注目を集めていることを思うと、「大きくなったのね~」と親戚のおばちゃんのような心境になります。ちなみに同性愛に苦しむ先輩役を『コヨーテ・アグリー』のパイパー・ペラーボが演じ、思春期ならではの繊細で尖った女の子の精神状態を見事に表現しています。

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最後は韓国を代表する若手実力派ペ・ドゥナ。

『プライベートレッスン 青い体験』という、こちらも思春期の性を持て余す若者たちの葛藤を描いた切ない青春ドラマ。ペ・ドゥナはキム・レウォン(『アメノナカノ青空』で人気沸騰!)の恋人で看護婦という役を演じています。激しいベッドシーンでも話題となった作品ですが、まさに“白衣の天使”なペ・ドゥナのナース服姿も拝めます。

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などなど、秋の夜長、お部屋でゆっくり好きな女優さんや俳優さんの出演作をDVDで鑑賞するのもまたよいのではないでしょうか。

2007 09 25 | 固定リンク

2007.09.18

ダイナマイトキャンペーン!

アルバトロスをはじめ、プライムウェーブ、AMGエンタテンメント、エスピーオーの映画会社4社が共同してレンタル店キャンペーンを実施いたします!

9月末リリースタイトルから、3ヶ月間連動、合計12タイトル対象で総額500万円を当てる超強力キャンペーン!

第一弾の4タイトルはこちら!↓

「グリズリー・レイジ」(アルバトロス 10/5リリース)

「スーパーストームXXX」(プライムウェーブ 10/5リリース)

「スターレック 皇帝の侵略」(AMG 9/28リリース)

「デスクロウ」(エスピーオー 10/3リリース)

です!

レンタル店で対象作品をどれか1つレンタルして、作品を観た感想と、ポスターなどに書かれているクイズの答えを、キャンペーンモバイルサイトか葉書にて応募!

ゲンナマ賞をはじめとして、大型テレビや海外旅行など豪華商品を当てよう!

詳しくは、レンタル店店頭にて!

近々アルバトロス・ホームページでもキャンペーン詳細をアップします!

是非、どしどしご応募ください!

2007 09 18 [アルバトロス・フィルム] | 固定リンク

2007.09.05

分っちゃいるけど・・・

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」が先週末から公開中!内容は十分分かっているのにやっぱり観にいってしまった・・・。この手の映画はそうそうという確認の中で、目新しい映像を愉しむ感じ。これってやっぱりマニア視点。観たこともない人は新鮮、かつメカの映像クオリティに唸るのは間違いないと思います。以前公開したエヴァンゲリオン劇場版は初めて観る人には分り辛い内容だっただけに、今回はテレビシリーズを見直さなくてもおさらいが出来て良かったです。もちろんテレビシリーズを改めて観返したくなる衝動にも駆られるんですが・・・。まだまだ新しい劇場版は続くので、それをすべて観てから考えようっと。

話は変わりますが、うちの5歳になる息子がなんとTAXI4」を観たいと言いだしています。CMの車が走り去った際、手前の人の洋服が一緒に飛ばされてしまうと言うドリフのようなシーンに引っかかったようです。今回は吹替えも豪華だし、子供と観にいこうかと思っています。映画の宣伝にまさにハマッてしまった形なのでしょう。今までのターゲットとは思えないところを取り込む方向性が見えます。

「24」のいまのCMもまたおもしろいですよね。ジャックの着うたは一聞の価値ありと思ってしまいます。「オープン・ウォーター2」の劇場宣伝も長淵剛がナレーションでもしているのかのような、私的にはツボでした。

ここ最近の映画や映像の宣伝は本当に多様化しています。ちょっと前では考えられないことを固定観念にとらわれず、やってのける。そうしないと観たいと言う消費者のきっかけに火をつけられないのかもしれません。

こんな話は前にも書かれているかもしれませんが、未公開映画の場合はジャケットの表紙は手に取ってもらう入り口です。まず手に取ってもらい観たい衝動に火をつける役割をもっています。モノによってはパクリ?モノによってはここまで派手なシーンはナイ?みたいなものも少なくないですが、要はインパクト!!そんな中でもアルバトロス作品は固定観念に囚われないように、常に斬新かつクオリティの高いビジュアルを作るように心掛けたいと思っています。それでもやっぱり「みたこと有るぞこのDVDのジャケ」と思うものが出来上がっちゃったりするんですけど・・・。

でも決して手を抜いてるわけではなく、デザイナーさんとやり取りしながら、一番時間をかけて作りこんでいるんですよ。

そんなDVDを店頭で見つけたら、是非手に取ってみてください。他のメーカーさんにも負けないクオリティだと自負しています。中身はとりあえず観る人の感じ方はそれぞれなので多くは語りませんが、軽い気持ちで愉しんでいただけると・・・。

年末に向けて、映像メーカー各社ビッグタイトルがひしめき合いますが、劇場では観ることが出来ない映画も是非お愉しみください。「なに?この映画!」の先にはアルバトロスが必ずいますよ!

2007 09 05 | 固定リンク