2013.06.10

[ゾンビ・オリンピック]開幕!&初日トークイベントレポート

6月8日(土)、AKB48総選挙の裏で開幕しました[ゾンビ・オリンピック]

週末には沢山のお客様に来て頂き、ありがとうございました!!

東京・渋谷では今週いっぱい(金曜日まで)、大阪・梅田では今週土曜日から上映が始まりますので、未見の方はぜひ観に来て下さいね。

さて、今日は初日に行われたトークイベントの様子をレポートしたいと思います。

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9割が男性で埋まった客席に、ゲストの友松監督、ノーマン・イングランドさん、そしてゾンビアイドルの小明さんが登場。

友松監督は『レイプゾンビ
2』のTシャツにトレードマークの迷彩服、ノーマンさんは85年に買ったという貴重な『ドーン・オブ・ザ・デッド』のTシャツ、そして小明さんはミニスカ女子高生ゾンビ姿。

[ゾンビ・オリンピック]にぴったりの出で立ちで登場したゲストの皆さん、自然と話題はそれぞれの衣装の話に・・・。

迷彩服がデフォルトだという友松監督は職務質問されることが珍しくないようで、四ツ谷で警察に止められた際のエピソードにはゲストも場内も大爆笑でした。


さて、そんな友松監督ですが、現場はどんな様子なのでしょうか?

今回の『レイプゾンビ
23』は非常に低予算で作られたそうですが、メイキングを撮ったノーマンさんに聞くと、「アメリカのいいところは予算をかけて面白い映画が作れる。日本は、友松監督や西村監督のように低予算で面白い映画が作れるのがいいところ。逆に日本の予算をかけた映画は面白くない」と、日・米の様々な撮影現場を経験しているノーマンさんならではのコメント。

そして友松監督と言えば、女優さんを脱がせることでも有名(?)ですが、ほぼノーギャラで参加している女優さんやエキストラの方をどのようにして脱がせるのかという、きっとみなさん興味津々の質問には「土下座です!」とキッパリ。

でも、土下座で脱いでくれるなんて、やっぱり友松監督作品に対して愛があるのと、監督ご自身の魅力に拠るところが大きいのでしょうね。

今回の『レイプゾンビ
23』でも、とあるアクシデントにより、エキストラから脱ぎシーンありの重要な役をゲットした方がいたそうで、しかもこの日会場に来てくれているとのことで、急遽ステージへあがってもらいました!

もともとゾンビ映画が好きで、友達と一緒にエキストラに応募したという鬼塚あみさん。

映画初出演で初脱ぎという衝撃的なデビューを飾った鬼塚さんですが、「友達にも『観てね』って言ってるんです~」と、自ら
PRするくらい気に入っているようでした。

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逆に小明さんは、友松監督作品への出演は「ムリムリムリムリムリ!」だそうで(笑)、友松監督に「そこは普通、社交辞令でも『ぜひお願いします~』とか言うもんでしょ!」と突っ込まれていました。

その後、
80年代のゾンビ映画事情から『ワールド・ウォーZ』『ウォーキングデッド』など最新のゾンビ映画まで、予定の20分を過ぎてもまだまだ話は尽きず・・・。

ゲストの皆さんは話し足りなかったかもしれませんが、お客さんには濃いぃゾンビトークを楽しんで頂けたのではないかと思います。

[ゾンビ・オリンピック]では、『レイプゾンビ
23』の他、『BEFORE DAWN ビフォア・ドーン』『アンデッド・ウェディング』『ゾンビ・クエスト』の計4本を日替わりで上映中です。

劇場ホームページで上映スケジュールをご確認の上、ご来場ください♪

★イベントの全容はこちらでも見られます。ぜひチェックしてみてください。

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最後に出演者の皆さんで。左からノーマン・イングランドさん、MCのジャンクハンター吉田さん、友松監督、小明さん

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