アルバトロス・フィルム
2007.11.02
★新作情報★
本日、アルバトロスからリリス、いや、リリースされる新作情報です!!
アルバトロス・フィルムから
全国劇場公開作品。
第二次世界大戦末期に起きた、ドイツの街「ドレスデン」への空襲。
そこは、世界一美しい街と言われていた。
戦争が巻き起こす結末。敵国同士の恋人。空襲の惨劇。
実際に起きた大事件を元に描かれた、衝撃的な戦争アクションです!
ゾンビが支配する星。
わずかに生き残った人類と、ゾンビの最終戦争が始まる!
本作に登場するゾンビは、支配階級を持ち、人間に労働させるという進化したゾンビ!
これぞ新たなリビング・デッド神話です!
そしてアルバトロス・ロマンから
カー・アクション×ガン・アクション×マーシャルアーツ×セクシー美女!
アクションシーンの粋を集め、セクシー美女たちのドリフト・ボディもバーンアウト(意味不明)!
まさに男性ユーザー総勃ちのワイルド・サーキット!
などなど、今月も劇場公開作品からゾンビ、カー・アクションまで盛りだくさんでお茶の間にお届けします!
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2007.09.18
ダイナマイトキャンペーン!
アルバトロスをはじめ、プライムウェーブ、AMGエンタテンメント、エスピーオーの映画会社4社が共同してレンタル店キャンペーンを実施いたします!
9月末リリースタイトルから、3ヶ月間連動、合計12タイトル対象で総額500万円を当てる超強力キャンペーン!
第一弾の4タイトルはこちら!↓
「グリズリー・レイジ」(アルバトロス 10/5リリース)
「スーパーストームXXX」(プライムウェーブ 10/5リリース)
「スターレック 皇帝の侵略」(AMG 9/28リリース)
「デスクロウ」(エスピーオー 10/3リリース)
です!
レンタル店で対象作品をどれか1つレンタルして、作品を観た感想と、ポスターなどに書かれているクイズの答えを、キャンペーンモバイルサイトか葉書にて応募!
ゲンナマ賞をはじめとして、大型テレビや海外旅行など豪華商品を当てよう!
詳しくは、レンタル店店頭にて!
近々アルバトロス・ホームページでもキャンペーン詳細をアップします!
是非、どしどしご応募ください!
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2007.08.22
9月リリース情報!!
最近の猛暑は、殺人級ですね。
とりあえず、欽ちゃんが無事に完走してホッとしています!
そんな暑さに負けず、アルバトロスから9月7日に新作がリリースされます!
アルバトロス・フィルム
「ストーン・カウンシル」
イタリアの至宝と言われる美しさを持つ、モニカ・ベルッチ主演のスリラー・アクション大作!
総製作費32億円をかけ、パリとモンゴルを舞台に、世界を駆け巡る光と影の戦い!
共演は、フランスの大女優カトリーヌ・ドヌーヴ。
そして原作は「クリムゾン・リバー」のヒットで、「フランスのスティーヴン・キング」と謳われるジャン=クリストフ・グランジェ。
これで面白くないワケがない!
もちろん、水泳大会の騎馬戦ばりにお約束の、モニカ・ベルッチのポロリもあります!
「ワイルドサヴェージ」
超ヒット作品「ブルーサヴェージ」に続くモンスターアクション!
海の王者(「ブルーサヴェージ」のサメ)に続くのは陸の王者ということで、トラが登場!
ベンガルトラは、地上でホッキョクグマに次ぐ大きさの肉食獣。
単独で狩りをすることから、群れるライオンよりも強いとされる。
まさに食物連鎖の頂点に立つ史上最強のハンターが、街に現れたからさあ大変!
大地を揺るがす雄叫びが、終焉へのカウントダウンとなる!
アルバトロス・ロマン
「ヴァージンハンター」
あの「オークション」シリーズのロイド・A・シマンデル監督が新たな新境地を放つ、インモラル・アクション!
美しい処女ばかりを狙う女ハンター!そしてその手から逃げる美人処女姉妹!
待て待て~!
うふふ、鬼さんこちら~!
さて、美人処女姉妹の運命や如何に?!
いつもながらのバラエティに富んだラインナップですが、クーラーの利いた部屋でゆっくりとご鑑賞ください!
でも、電気の使いすぎには注意です!
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2007.08.03
ついにリリース!!
本日、ついに「善き人のためのソナタ」DVDがリリースされます!
本年度アカデミー外国語映画賞を受賞、その他ゴールデン・グローブ賞、ヨーロピアン・フィルムアワードなど各国の映画祭で賞賛をうけ、全世界が驚愕し、涙した話題の作品です!
Yahooのムービーユーザーレビューでも、長期にわたり1位を獲得。現在も、多くの方々から高評価を受けております。
そして先日のブログでもお伝えしましたが、本作で主演のウルリッヒ・ミューエが、胃ガンのため先日他界しました。
ご冥福をお祈りしつつ、彼が映画界に残した偉大な軌跡を、是非「善き人のためのソナタ」で感じてください。
その他、「アルバトロス・フィルム」レーベルから、ミッション寄宿女学校で巻き起こるホラー「リリス」
「アルバトロス・ロマン」レーベルから、天使のような女の子が、悪魔のように男達を翻弄する「エンジェルキッス」
がリリースされます!
是非ご覧下さい!!
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2007.07.26
訃報
悲しいお知らせです。
「善き人のためのソナタ」のウルリッヒ・ミューエが胃癌のため7/22に
54歳という若さで亡くなりました。
本作品ではヴィースラー大尉を演じています。彼の奥深い人間の良心の葛藤を見せつけた演技の懐の深さに感動した方々が多かったのではないでしょうか?
彼自身シュタージに監視されていて、数年に渡ってIMをつけられていたそうです。
妻であり女優のイェニー・グロルマンに十数年間密告され続けていたという事実を彼は2001年に知ります。夫人はこのことを否定し、シュタージがニセのファイルを作ったと主張していますが、ドナースマルク監督によれば、夫人がシュタージにかかわっていたことを詳細に記したファイルは254ページにもわたるそうです。
自らの過去もまたこの映画と切っては切れない縁があったのですね。
厳格な規律を守る固い顔から悩み始める顔へ、そして良心に目覚めて「善き人」となるヴィースラー大尉の表情の移り変わりには様々な想いがこめられていたのでしょう。
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2007.07.02
リリース情報!!
7月6日(金)、アルバトロスから新作がリリースされます!
太陽のクリスタルを手にした者だけが、伝説の神獣「破壊神」を操ることができる。
マヤ文明の創造神「ケツァルコアトル」が「破壊神」となり、現代に蘇る!
圧倒的なスペクタクルで描く、モンスター・パニック・アクション!!
「スターシップ・トゥルーパーズ」のキャスパー・ヴァン・ディーンが演じるのは、元刑事、そして今は「追跡屋」と呼ばれる探偵。
今度の依頼は、誘拐された元恋人を探す事。その裏には意外な黒幕が・・・!
息をもつかせぬガンアクションと、本格的なマーシャルアーツが融合した、ノンストップ・アクション!!
自分のエッチな体験談を、お店で話すウェイトレスたち。
話しているうちに、身体が火照ってついつい・・・。
メインディッシュはこの身体。デザートは甘い口づけ・・・。
などなど、今月もバラエティに富んだラインナップです!
是非、ご覧下さい!!
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2007.06.12
アンコール上映!!善きソナ!!
『善き人のためのソナタ』感動が感動を呼んで
6/9(土)より2週間限定で恵比寿ガーデンシネマアンコール上映決定しました!
その他全国絶賛上映中!(公式HPトップ“THEATER”をクリック!)
お見逃し無く!!
この作品、色んな所で絶賛の声を聞いています。
クチコミに勝る宣伝は無し!
本当に良い映画は一人歩きするんですねぇ…。
DVD発売情報はこちらまで。
竹中直人さんのコメントに納得です。
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2007.04.17
新作リリース情報!!
アルバトロスから、今月の新作が4月6日にリリースされました!
ネプチューンとは、ローマ神話における海洋を司る神(ギリシア神話では「ポセイドン」)。
その海を象徴するタイトルをつけたのは、本作が海洋アクションの王道、潜水艦アクションだからである。
お笑い芸人ではなく、完璧超人でもありません!
時は冷戦期、第二次大戦中に突如消息を絶ったイギリス戦艦スコルピオン号。
それが38年の時を経て、突如現代に浮上する!
状態は消息を絶った当時のまま、しかし、乗組員は一人も見つからず、死体さえもない。
この謎を解くために、軍部はスコルピオン号に乗り込み、当時と同じ航路を辿るのだが、その先には衝撃の真実が・・・!
という、あらすじを聞くだけでもなんともオモシロそう。
もちろん潜水艦のアクションも豊富で、一見の価値ありです!
そしてフィルムレーベルからもうひと作品。
前作「ダブルバウンド」は、怪盗チームの活躍を描き、予測もつかないストーリー展開で大ヒット!
「今月のピックアップ」でも取り上げました。
本作も、天才的大泥棒フランクと、伝説的盗賊のカーラ一味がダイヤを巡って大激突!
さながらルパン三世VSキャッツアイです。
銭形警部よろしく、お約束の警察の追跡もあり、怪盗アクション、カーアクション、タイムリミットアクションとエンターテイメントの粋がつまった会心作です!
そして、アルバトロス・コアからは
表向きは不良女子高生たちを更正させる修道院。
しかし、そこの地下には恐るべき秘密が!
逃げ惑う女子高生たち。秘密の正体とは?黒幕は?
禁断の扉を開ける、美少女学園ホラーです!
などなど、今月も潜水艦アクションから怪盗アクション、そして美少女ホラーまで強力ラインナップのアルバトロスです!!
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2007.04.02
カラクリ
先日、世田谷文学館なるところへ行ってきました。美術館とも違うわけですよ。よく成り立ってるもんだと思いつつ行ってみると、これがまた立派な建物ではないですか。昨年のプログラムには何があるかと見れば、「特集 ヘルマン・ヘッセの世界」「不滅のヒーロー・ウルトラマン展」「朗読ライブ 乱歩-夜の夢こそまこと」「第4回大藪春彦記念ミステリー講演会-野獣死すべし』から大藪春彦の碑銘まで」「近代文学講座-夏目漱石 人と文学」「絵本講座 絵本の世界を旅する」「映画研究講座 日本映画の巨匠たち」、韓国文化週間では、韓国詩朗読、映画上映、ピアノライブなどをやっていたではありませんか!すごいところだ!
そして今回見てきた企画展は「ムットーニのからくり書物」なるもの。ムットーニとはナニモノか。ストーリーボックス・アーティストにして彼の作品そのもの、とサイトにはあります。ある時間になると、突如カラクリ箱は動き出し、複雑な動きを次々と繰り広げながら物語を紡ぎだしていく。ゆっくりとした動きはなんともいえない不思議な世界に見る者を引き込む。緻密に計算されたからくり箱の動きにきっと感動するでしょう。
美しきカラクリに思いを馳せつつ、ふと弊社発売の「トークレディオ」を思いつく。
「自分の過激な言葉は暴力や血を求める大衆に踊らされているだけなのではないだろうか?そして、その思いを生放送中にリスナーにぶつけた夜、外では予想外の事態が待ち受けていた・・・。」
我々は実は世間という巨大なカラクリに絡めとられた存在なのかもしれない。わおー、カラクリ人形は自分のことかいな!オリヴァー・ストーン監督の傑作「トーク・レディオ」は5月3日、初DVD化!お楽しみに!
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2007.03.02
3月リリース作品!
今日、3月2日にアルバトロスから新作がリリースいたします!
アルバトロス・フルムからは
DNA操作で誕生した生物兵器が、人間に襲い掛かる!
「エイリアン」より最悪、「プレデター」より残虐な、アルバトロスから新クリーチャーが誕生!
2004年カンヌ映画祭「ある視点部門」正式出品、観客を震撼させたショッキング・サスペンス・スリラー!
森に佇むホテルで起こる、不条理な事件の連続。張り巡らされた導線、予測不可能な結末。頭脳の限界を超える!
諜報部員006が、0069と協力し、悪の手先シルバーフィンガーを倒す、セクシースパイアクション!
彼女の名はジェーン。
ジェーン・ボム。
などなど、「善き人のためのソナタ」でアカデミー賞を獲りつつも、相変わらずのバリエーションでモンスターからエロスまで色々な作品に取り組むのがアルバトロス!
ミニシアターファンも、モンスターおたくも、エロスマニアも、寄ってらっしゃい観てらっしゃい!
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2007.02.15
複雑すぎる歴史をサッカーで振り返る
サッカーの歴史といえば、サッカーの起源とも言われている1000年以上も前の伝説で、攻めてきた敵を打ち負かした末に、サクソン人が敵の頭をボールにして頭を蹴った・・・、というのがあるらしいですね。
こうなると、今回のブログはアルバトロスコア作品の話か?と思われる方もいらっしゃるかと思います。(そんなアナタはアルバトロス・ファンの上級者です。)しかぁしっ!今回の作品はコア作品じゃありませんっ!
サッカーファン、及びオシム信奉者、果ては近代民族紛争の悲劇を垣間見ながら男の涙に感動する心をお持ちの皆様にお届けする作品なのです。
「7つの国境、6つの共和国、5つの民族、4つの言語、3つの宗教、2つの文字、1つの国家」こう称される国はどこでしょう?
この数字に当てはまる名前を全部言えますか?
クイズじゃないですけど、こんな複雑な国家が存在していたんです。そう、答えはユーゴスラビア。アルバトロスでは3/21に「引き裂かれたイレブン~オシムの涙」を発売します。東欧のプレーヤーたちの名プレーのコンピ集じゃぁございません。
「東欧のブラジル」と呼ばれたほどの旧ユーゴスラビア代表チームの若きスター選手たちが歴史に翻弄された苦難を、サッカーへの熱い思いをインタビューを交えて告白します。1991年から2000年(ついこの間じゃないですか!)まで起きたこれらの怒涛の内紛を内側から見てきたのが現在のサムライ・ジャパンを率いるイビチャ・オシム監督です。オシム監督はプレーヤーから絶大なる信頼を集めていることで知られていますが、名匠とうたわれる彼の言葉に人生の重みがあるのは、その人生に痛みと悲しみが詰まっているからかもしれませんね。
オシム監督は旧ユーゴスラビア代表チームの最後のサッカー監督だったんです。ユーロ2000出場をかけたユーゴVSクロアチアの一戦はかつての自分の教え子同士の対戦。さぞかし複雑な思いだったに違いありません。
「もうこれ以上監督を続けることは出来ない」
と大勢の報道陣を前に流したオシムの涙。彼が悲劇のチームの真実を語ります。サッカーファンの方々には是非おさえていただきたい1作です。
さてさて、クイズの答えです。
7つの国境とは、イタリア、オーストリア、ハンガリー、ルーマニア、ブルガリア、ギリシャ、アルバニア。
6つの共和国とはスロベニア、クロアチア、セルビア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、モンテネグロ、マケドニア。
5つの民族とはスロベニア人、クロアチア人、セルビア人、モンテネグロ人、マケドニア人。
4つの言語とはスロベニア語、セルビア語、クロアチア語、マケドニア語。
3つの宗教は東方正教、カトリック、イスラム教。
最後の2つの文字とはラテン文字とキリル文字。皆さんはこのクイズにいくつ正解できましたか?
納谷悟朗さんが吹替を担当している豪華版。銭形警部を想像しながら見ないようにしてくださいね。
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2007.02.05
こだわりの数々
先日新宿のコンラン・ショップなる所へ行ってまいりました。イギリスではSirの称号を持つテレンス・コンランによるセレクト・アイテムやコンラン自身がデザインを手掛けたオリジナル・アイテムが並ぶショップさん。そりゃーもう色々ありました。アクセサリー、食器類、インテリアの数々。そして飛騨産業という会社のインテリアもありましたね。ここは杉材を圧縮して作った家具類がメイン。いいと思ったものを選ぶ、作るということに対するこだわりをひしひしと。
こだわる、いえば「鉄コン筋クリート」はその典型か。原作がまず面白いということがありますが、映画そのものもすごい。監督とプロデューサーの原作に対する思いに、製作スタッフの技術とアイデアが合体した奇跡的な作品じゃないかと思ってしまった。それにしてもアニメであの空間感の表現は感動しました。アルバトロスのビジュアルに、できれば少しでも生かしたいと思う。映画のポスターやパッケージのジャケットでのコラージュというのはいつものパターンですが、2次元平面に遠近法だけじゃなくて、近いもの遠いものとの間にある空気そのものを表現することはムズカシイ。こりゃデザイナーと相当煮詰めないと。
ところで、アルバトロスがこだわった映画が「善き人のためのソナタ」。東西冷戦下の東ベルリン。国家保安省(シュタージ)が国民に対し、いかに徹底的に諜報していたのか・・・。全ての人が疑心暗鬼に陥り抑圧されていた国で、最も冷酷な機関に最も忠実な人間が変化していく。どのように?アカデミー賞外国語映画賞ノミネート。2月10日(土)シネマライズ公開を皮切りに全国ロードショーが開始。アルバトロスこだわりの一本、ぜひご覧ください!
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2007.02.02
本日より「チャーリー・ジェイド」コレクターBOX発売!
本日2月2日より「チャーリー・ジェイド コレクターズBOX」が発売になります!
これで驚愕のラストまで、全てイッキ見できます!このBOXにはVOL.2~10(3話~20話)全て収録されております。
(また、VOL.1(980円)を収納できるスペースもあります!!)SF色満点なカッコいいデザインになっておりますので、是非チェックを。
一度
見ただけでは分からない人も多いこのドラマ、
この機会に見落とした伏線、セリフなどをチェックしてみてください。
見ればみるほど、ハマるというのが「チャーリー・ジェイド」。
是非、この機会にBOXを!
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2007.01.18
HMV渋谷で「チャーリー・ジェイド」がドーン!
渋谷のHMVさんにて、1月12日から発売になった「チャーリー・ジェイドVOL.1」(980円)の展開がどどーんとされています!
メイン商材が集まる1Fにてもきちんと展開してくださり、そして映画DVDフロアの4Fでは大きな看板が設置されています!
ここまで大きい看板を見たのは営業担当しても初めてで驚きました・・・。モニターでも予告編が放映されていますので、どんな映像かを確かめたい方は是非チェックを!
あと、よくお問い合わせを頂く、「チャーリー・ジェイド」のサントラは残念ながら、発売予定はありません。結構あの渋い音楽にはまる人は多いのですが!本国でドラマ部門の音響賞を受賞しているだけあって、凝った音楽を使っています。是非そういった部分でも注目してご覧いただけたらと思います!
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2006.12.21
インパルス「チャーリー・ジェイド」CM動画公開!
●●お笑い芸人「インパルス」による「チャーリー・ジェイド」DVD発売告知CMを一挙公開!●●
「チャーリー・ジェイド」公式ページのトップページバナーをクリックすれば、観られます!
年末年始に各エリアでランダムに放映される3種類のCMを一足にご覧ください!!
★★★一部劇場にて、上映禁止になった「出産編」も是非チェックしてくださいネー。
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2006.11.30
CM上映禁止!?
アルバトロス初の海外TVドラマ「チャーリー・ジェイド」は、本日よりCS系FOXチャンネルで放映が始まります!
今週末から公開される「007 カジノ・ロワイヤル」にもDVD発売告知のシネアド(劇場で上映されるCM)が放映され、ようやくみなさんの目に触れることも増えてくるかと思います!(※初日から2週間上映。対象劇場は、MOVIXさいたま/109シネマズMM横浜/MOVIX三好/梅田ピカデリー/MOVIX京都)
インパルスさんに出演して頂いて制作したCMは、年末・年始テレビでも流れますので是非ご注目を。
CMは2パターン作成していて、ひとつは「出産編」もうひとつは「ストレート編」と呼んでいます。ちなみに「007」に入るのは「ストレート編」。実は、大ヒット映画「デスノート後編」で「出産編」を流したところ、女装したインパルス板倉さんがDVDの「チャーリー・ジェイド」を出産するという設定に無理がある、との見解にて一部劇場で上映禁止となっちゃいました・・・。
全く問題ない設定だったと思うのですが・・・。是非、皆さんも年末見てどこらへんが問題だったのか探してみてください。当社にはさっぱり分かりません。
Yahoo動画、GYAOでのオンライン試写でも、多くの方に試写も見てもらえたようでひと安心です。ただ、ストーリーはちょっとでも目を離すと置いていかれる内容なので、ちょっと見たけど「?」と思っている消化不良な方は、是非1月12日リリースなので、レンタルを!
ちなみにこの海外ドラマ、「カナダ=イギリス=南アフリカ合作」「製作費30億円」「製作は元パラマウントのプロデューサーがハリウッドでは出来ない作品を作りたくて独立して製作した」凄い異色ドラマですが、カナダ版エミー賞と呼ばれる「ジェミニ賞」で多数ノミネート・受賞もしているクオリティのめちゃくちゃ高い作品です。
アルバトロス作品には恨みがある方も是非、一度騙されたと思ってみてください。今回はアルバトロスは超本気ですよー!
◆インパルス起用CM 一部劇場にて上映禁止!?
http://movies.yahoo.co.jp/m2?ty=nd&id=20061101-00000011-eiga-ent
<過去の「チャーリー・ジェイド」関連ニュース>
◆豪華声優陣「24」ジャック役:小山力也×俳優 萩原聖人を起用
http://movies.yahoo.co.jp/m2?ty=nd&id=20061004-00000005-eiga-ent
◆ヴェクスコアガール 秋葉原にてDVD無料サンプリング実施
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2006.11.28
製作日記
久しぶりの製作ブログです。
只今4月リリース予定のビジュアルを製作中。
アルバトロス・フィルムレーべルから「ネプチューン」がリリース予定。
ストーリーは、第二次大戦中に消えたイギリス戦艦「スコルピオン号」が、38年の時を経て突如浮上。
機能も艦内も消えた当時のまま。乗組員だけが、死体もなく跡形もなく消えていた。
その謎を解くために、当時のスコルピオン号の航路を、再びたどる事になったのだが、その先には驚愕の真実が・・・!
という、アクションあり、サスペンスありの、サバイバル海洋アクションである。
タイトルの由来は、お笑いではなく、ローマ神話の海神「ネプチューン」からきている。
ちなみに、ギリシャ神話でいう「ポセイドン」。海王星という意味もあります。
「ポセイドン」は、最近リメイクバージョンもリリースされ、関連作品も多数。(アルバトロスでも「ディープポセイドン」がある)
「ネプチューン」は、お笑いをイメージされる方もいるかもしれませんが、言葉の意味合いも含めて、海洋映画にはぴったりのタイトル。
ジャケットも、時空を超えた戦いを表現できるような、インパクトのあるビジュアルを製作中です。
リリースはまだまだですが、ご期待下さい!
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2006.09.07
ハッピー!アメリー・クリスマス!
★お知らせ★
公開から5年を経ても、今なお人気の『アメリ』が12月2日、冬季限定バージョンでお目見えします!
詳細は後日アップしますのでお楽しみに!!
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2006.09.04
「チャーリー・ジェイド」ブログパーツ登場!
来年1月にリリースされる海外TVドラマシリーズ『チャーリー・ジェイド』!
その予告編のブログパーツを現在「公式サイト」で配布中!
ブログへの貼り付け方は簡単!下記HTMLを「記事の作成」→「HTMLの編集」ページにコピペして本文中に貼り付けるだけ!!
ちなみに↓な感じになります。映像は不定期に更新されるので、乞うご期待!
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2006.08.29
照屋勇賢×パトリス・ルコント 奇跡のコラボ企画
「髪結いの亭主」「仕立て屋の恋」などのフランスの巨匠「パトリス・ルコント」の最新作「DOGORA」が8月26日~恵比寿ガーデンプレイス内、東京都写真美術館にて上映が始まりました!
この映画と世界が注目する若手現代アート作家「照屋勇賢」氏の奇跡のコラボ企画が実現し、作品がホールに現在展示されています!(入場料:無料!)
照屋氏といえば、横浜トリエンナーレやニューヨークのPS1で出展された「警告の森」シリーズの紙袋の中に木を再生するという、シンプルで美しくメッセージ性の強い作品が有名ですが、今回は映画からインスパイアされたイメージを見事に作品化してくれています!
映画と現代アート作家がコラボする企画は、映画界においても非常に珍しいのではないかと思いますので、是非、この機会にご覧ください!
照屋氏からは映画と作品についてのコメントも寄せてもらっています。素晴らしいコメントなので、是非ご一読ください!(映画をご覧になってからお読み戴くとより一層、心に響きます・・・。)
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たとえば映画は終わり、光と音は闇に消えていく。あの瞬間瞬間の世界は目の前にはない。
それでも、あの表情が導いた、<存在する>力強さと<人の持つ時間の>深さの手応えは、今でも、足下に存在していると感じさせる。
たとえば木の記憶は、一枚の紙に変わってしまったように見える。
それでも紙の張りと、紙の柔らかさは、木の生命力そのものを感じさせる。
人の呼吸と自然の息吹は同じリズム。
見つめる瞳の数、地平線が生まれ、芽がでる。
映画が終わり,身に感じる手応えは、彼等の時間と空間が、ここから足下でつながっていること。足下で、何なのかを探したくなる希望。
照屋勇賢
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2006.08.19
太陽系に新たな星々が!
なんと太陽系に新たに3つの星が加わる!というニュースを見ました。1930年に冥王星発見以来のことらしいです。科学と技術の進歩により、宇宙の未知なる部分が徐々に分かってくるというのはとても興味深いです。小さい頃はスター・ウォーズやスタートレックなどよく見たナー。フィギュアなどもブリスターを開封せず、壁一面に飾りました。アニメの機動戦士ガンダムは、結婚する前からマイワイフに「これだけは譲れないので他のプラモデルは我慢するからガンダムだけは許して!」と許諾してもらい、いまだに夜な夜な自室で製作に没頭しています。
ガンダムにも出てくるスペース・コロニーに、私が生きている間に移住は出来ないと思いますが、出来たらいいなーとか、他の星にいってみたいナーとか夢見る今日この頃です。
そんな私がいまとてもハマっているSFがあります。
タイトルは「チャーリー・ジェイド」
パラレル・ワールド(並行世界)を舞台にしたSFサスペンスTVシリーズで、主人公「チャーリー・ジェイド」という探偵が、容疑者を追っているところで爆発事故に遭い、自分の住んでいる世界と似て非なる世界に飛ばされてしまい、自分の世界に戻るため、またそのパラレル・ワールドの存在を知って利用している巨大企業「ヴェクスコア」の陰謀を暴き、世界を救う!というものです。かなり簡単に言っているので詳しくは「チャーリー・ジェイド」日本公式HPで御確認を!かっこいい予告編が冒頭にあるので是非見てください。
最初にパラレル・ワールドとは何ぞや?ということから始めないといけないでしょうが、上手く説明できないので、ここをご覧ください。
どうです?おもしろそうでしょう!
こんなことを書くと実際は宣伝のためでしょ!という風に思われると思いますが、もちろん否定はしませんが、おもしろくてハマっているのは事実です。海外のテレビドラマで最近では「X-file」(古!!)以来、まったくといっていいほど見ていませんでした。韓流ドラマなんかは私はストライクゾーンでないことは今までの文章でも明白だと思います。「24」もおもしろいから周りから絶対見たほうが良いとか言われたりしましたが、DVD買っているにもかかわらずいまだに見ていないという状況の中、SFやアニメが好きな私としてはこういうドラマを待っていた的な衝撃すら覚えるほどの難解な内容かつ、お金がかなりかかっているであろう映像クオリティです。
既に発売しているアルバトロスDVDになんと1話だけ収録しているものがあるのでそれを既に購入していただいていれば、観ていただいていると思います。本編以外にボーナスでチャーリー・ジェイドの1話が入っているものですのでお徳です!まだの方は是非お勧めです。
下記のタイトルに収録されています。
「ザ・クローン」、「パイレーツ・オブ・アトランティス EPISODE2:呪われた島の秘密」、「サイレント・ワールド セカンド・アイスエイジ」
現在この「チャーリー・ジェイド」をより皆様に知っていただく展開を構築中です!今後どんどん耳にすることになると思いますので、覚悟しておいてください。(というかよろしくお願いします)
“自分自身を信じて それが唯一の希望よ”(チャーリー・ジェイドの一節より)
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2006.07.31
12月作品製作状況
久々の製作報告です。
只今ビジュアルをつくり終えたのが、12月リリースの作品。
12月はアルバトロス・フィルムから2作品、ロマンから1作品のリリースです。
コアは12月は欠席します。
フィルムからは、あのスタジオジブリの「ジブリがいっぱい」シリーズにラインナップされる、大人気のフランスのアニメ「キリクと魔女」の第二弾、「キリクと魔女2」がリリースされます。
第一作同様、キレイな背景、動物たち、キリクの勇気ある行動に心が温まります。
4つのちっちゃなストーリーを収録した、ファンならずともご家族、友人、など多くの皆さんに見ていただきたい作品です。
とにかく何が言いたいのかというと、キリクは走るのが速いという事です。
そしてフィルムの2作品目は「ダークブレイド」。
イギリス製作のスタイリッシュな近未来アクションです。
この作品には今話題の「LOST」のドミニク・モナハンが出演しています。
3巻目の表紙の人です。
マーシャルアーツはもちろん、ローラーブレイドやアイスホッケーを武器としたアクションが盛りだくさん。
そしてロマンは「アンニュイⅡ 花嫁の憂鬱」。
以前リリースした「アンニュイ」同様、マリッジブルーの花嫁が主人公。
立派な花嫁になる為に、あんな事やこんな事、できたらいいなと一生懸命お勉強します。
こんな熱心な花嫁なら、是非温かく我が家に迎え入れたい。
などなど、12月もアニメ、アクション、エロスとちびっ子からお父さんまで満足させるラインナップとなっております。
そして順調にビジュアル、コピーは完成。
さらに明日からは、1月作品の打ち合わせが待っているのだった・・・。
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2006.07.28
大型プロジェクト「チャーリー・ジェイド」始動!
■■アルバトロス史上、最大の勝負作品
近日中に全貌公開!■■■
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2006.05.08
バナナマンの映画いぢり!
皆様、ご無沙汰しておりました。
お休みはゴールデンでしたか?
連休明けというのは、なんとも動きが鈍くなるもんですね。
なんだかキーボードを打つのも遅くなったような・・・
そんなこんなのうちに、好評をいただいております「バナナマンの勝手に映画いぢり。」も5月号がアップされました!
今月はジョエル・シルヴァー製作総指揮「24ESCAPE」です。
ジョセル・シルヴァーといえば「マトリックス」や「ダイハード」シリーズの名プロデューサー。現在公開中の「Vフォー・ヴェンデッタ」にも携わっているすごい人なんです。
この「24ESCAPE」。タイトル通り「キーワードは「24」!24時間のタイムリミット内を逃げ切って生き残れば、莫大な報酬を手にする事が出来るというもの。しかも追ってくるのは「タイタニック」で脚光を浴びたビリー・ゼイン。渋いっ!今回もいい味出してますので必見ですよ!
バナナマンのお2人にはこのビリー・ゼインが登場するシーンを選んで4コマ映画を作っていただきました。今回はちょっとだけ下ネタ系です。
ぜひ、ご覧くださいませ!!
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2006.04.19
製作もろもろ
桜もすっかり新芽に変わり、休日は目黒川沿いのオープンカフェで、春の風に吹かれながら官能小説を読む今日この頃。皆様いかがお過ごしでしょうか。
アルバトロスは既に9月作品の製作を進行中。
以前ブログでも取り上げた8月コア作品の「ヴァンパイア侍」は、かなり良いビジュアルが出来上がった。月夜と城をバックに、颯爽と飛ぶヴァンパイア侍。二刀流のヴァンパイア侍。胸もチラリとヴァンパイア侍。
コピーは「桃太郎侍」風なので、こちらも注目してください。
そして8月のフィルムの「ザ・クローン」。こちらもやっとこさビジュアルが完成。
核戦争後の近未来における、クローン実験を大スペクタクルのSFアクションだ。
なかなかクローンを表現するのは難しかったが、なんとか核戦争後の世界で誕生するクローン人間を表現できたかなーと思う。世界観が重要ですもんね。
ロマンは「クライマックス・フォトグラファー」。ロマン発、「ワーキング・ガール」シリーズの第8弾。シリーズ第1弾は「クライマックス刑事」だったが、今回は女性カメラマンとモデルが、撮る度に、撮られる度に、ク、クライマックス!
そんなジャケットに注目です。
そして9月は、フィルムが「コモドVSキングコブラ」。「コモド」「コモド リターンズ」に続くコモド作品第3弾。モンスター・パニックは数あれど、最近はモンスター対人間という作品が多い。そんな中、本格的なモンスター対決映画だ。
ジャケは只今製作中。かなり迫力満点なジャケを期待してください!
コアは「プロジェクト・グリズリー」。熊(グリズリー)とコミュニケーションを図るべく、防熊スーツの製作に命を賭ける男のドキュメンタリー。あの、クエンティン・タランティーノが大絶賛し、「この映画、最高!」とコメントを寄せた、世界一おバカな男の、世界一感動ドキュメンタリーである!
こちらもジャケットが進行中です。
こんな感じで製作は進んでますが、話は変わってアルバトロスでは、HPリニューアル記念としてアルバ過去作品のスチール写真をプレゼント中。
3月末で一旦締め切って、当選者には発送済みですが、まだまだ写真があったので4月も継続中。既に当選された方の応募も受けつけます。
しかし、かなりの応募が予想されますので、3月は全員にプレゼントできましたが、4月は抽選になるかもしれません。
また、ランダムに写真をピックアップしてますので、「アメリ」希望なのに「人肉饅頭」が届いたり、「ザ・キャッチャー」が2回届く可能性もありますのでご了承ください。
アルバトロスならではの、マニアックな写真をご期待下さい!
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2006.02.27
引越し&現況!
なんだかずいぶんブログ更新を怠ってしまいましたが、イイワケではありませんが、アルバトロスが引越しをしました!
といっても、通りを挟んだ向かいのビルなのですが、昨日一昨日と2日間かけて大移動。その前も引越しの準備やらなんやらでバタバタしてました。
とはいっても制作進行は容赦なく続き、先日のブログでもお伝えした7月作品のビジュアルがそろそろ確定します。
フィルムは公開作の『赤ちゃんの逆襲』。本国で大ヒットしたフランス・コメディなのだが、フランス人って結構オゲレツなのね、と思うような下ネタももりだくさん。
アルバトロスでは以前『奇人たちの晩餐会』というフランス・コメディがあったが、こちらも大ヒット!明石家さんまとジミー大西で、日本版の舞台をやるほどのオモシロさ。
というわけで、『赤ちゃんの逆襲』も、オシャレかつカワイく、そしてブラックな感じのビジュアルができつつあります。
コアは『デッドマンソルジャーズ』。ヒトラーが創り出した最終兵器は、死んでも死なない最強の兵士たち。
ビジュアルは当然、銃で撃たれても、足がもげても行進し続ける兵士たち。そしてボロボロのハーケンクロイツの旗。空にはヒトラーの顔が浮かび上がっているという、なかなかカッコイイビジュアルができそうだ。
ロマンは、タイトルが『スワッピング 快楽の交換』から『スワッピング 偶然の恋人たち』に変更。
「快楽の交換」ってそのままじゃん!とも思いつつ、最近のロマンの黒が基調のビジュアルから、白の基調のものに変更したこともあり、ビジュアルはかなりキレイ。
このビジュアルに「快楽の交換」という直接的な言葉はあわないなーと思い、土壇場で変更を決定。
その美しいビジュアルはというと、スワッピングだけに4人の女性が登場。
金髪美女から、黒髪のアジナンビューティー、そしてメイドもいたりと、ロマン初のバリエーションに富んだビジュアル。
そして言葉では表現しづらいが、その4人の女性達が互いにお尻に顔をうずめ、輪になって連なっているのである。
みんなでオナラをしたら、ガメラのように飛んで行ってしまうのではないかという密着ぶりである。
などなどあいかわらずですが、今後はさらに扱い作品が増えていきます。
今までのアルバトロス・フィルム・コア・ロマンの作品はもとより、華流、邦画、趣味教養DVD、音楽、アイドルなどなど・・・。
アルバ魂を持ちつつも、新たなジャンルにチャレンジしていきますのでよろしくおねがいします!
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2006.02.13
もうすぐバレンタイン
街はチョコレート一色。
なぜか女子の私もいくつかチョコを頂きまして(友チョコというらしい)、夜な夜な、ひとつぶだけだと言い聞かせながら食べております。
どこのデパートに行っても催事場はチョコレートブースに様変わりしていて、幅広い年齢層がチョコレートを吟味している。バーゲンセールのような混み具合。女性専用車両の満員みたいな感じ。女子高OB会の雰囲気。先日は新宿伊勢丹のデパ地下へ行った。しかしあまりの混雑振りに疲労困憊、地下出口目前で、ひざから崩れ落ち(ウソ)ついに栄養補給と称して大好きなマンゴージュースを買って休憩してしまった。安易に踏み入れてしまったチョコレート売り場のキョウレツな人ごみ、あなどれん。なんであんなに活気があるのだろう。しかも高級チョコレートのブースには長蛇の列!!!!自分には絶対あんな根性はないだろうな。
そして気付けば世界各国の有名チョコレートが勢ぞろいする東京は本当にすごいと思った。
ジョニー・デップとジュリエット・ビノッシュが出ている映画「ショコラ」を思い出した。カカオを使って、チョコレートソースを作り、お肉料理にかけていたりしたっけ。砂糖が入ってなければ、濃厚なチョコの風味が効いたソースなんじゃないか、と思ったりして。食べてないからはっきりとは言えないけど、きっとそれなりに美味しいに違いない。
アルバトロスには残念ながらチョコレートの映画はないが、バレンタイン時期にリリースしたフランス恋愛映画「世界でいちばん不運で幸せな私」がある。幼馴染との淡い恋心、素直になれない思春期、大人への階段。ふたりの恋にヤキモキするけど、素敵なエンディングが待っているので、すべてOKです。人がいじっぱりになってるのはイライラするけど、みんな自分の意地っ張りには鈍感なんだろうな・・・。
バレンタインじゃなくてもぜひ観てください。
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2006.02.06
仕込んでます。
2月も2週目。今月は28日しかないので、広告入稿や出張なんかが立て込んでくる。毎年、2月とお盆と年末だけは進行が早いので大変なのだ。
2月に仕込んでいるものとしては、先日タイトルが決定した「デッドマンソルジャーズ」やフレンチコメディで公開作の「赤ちゃんの逆襲」、エロスでは「スワッピング 快楽の交換」なんかがある。私の担当は「赤ちゃんの逆襲」なので、なんとか頭の中をフレンチモードに切り替えている。フランスコメディ映画は「奇人たちの晩餐会」以来である。あのときに、「フランスコメディって濃いなあ」としみじみ感じたものだ。怒りや悲しみのものさしはだいたいブレのないケースが多いけど、笑いってビミョウ。「奇人たちの晩餐会」も濃かった。笑えるのだけど、日本のそれとは違うユーモア。きっと文化の違いなんだろうな。
「赤ちゃんの逆襲」には、笑いを伝える難しさの壁を越える要素がある。
赤ちゃんである。
赤ちゃんはユニバーサルアイテム。
無邪気な笑顔、むっちりした足、小さなもみじのような手と爪。のどから手が出るほど欲しい美しい肌!
よちよちしてもかわいいし、「ばぶー」と言えばこれまた目頭がたれる。ちょっとした仕草で、笑いも涙もゲットできる表現者、それが赤ちゃん!
赤ちゃんこそ、共通言語。
ばらばらになりそうな笑いのツボをひとまとめにして観る者をひきつけるとしたら、きっと赤ちゃんなのだ!
(赤ちゃん連呼!)
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2006.02.03
新作リリース情報!
本日2月3日、アルバトロスから3作品が新たにリリースされる!
天才怪盗グループが繰り広げるトラップアクションの数々!
息をもつかせぬスリルとアクション、巧妙に張り巡らされた罠、そして気の利いたラストのどんでん返し!
頭を空っぽにして、素直に楽しめるエンターテイメント作品です!
そしてコアからは「ミート・オブ・ザ・デッド」。
アイルランドの農村で起こった奇怪な事件。その実態は・・・?!各国の映画祭に多数出品。不条理なラストは物議を醸しだした。ビデオ業界は「ドーン・オブ・ザ・デッド」以来“オブ・ザ・デッド”ブームですが、ついにホラーのアルバトロスから出た「ミート・オブ・ザ・デッド」。これぞロメロに次ぐオブ・ザ・デッドの真髄だ!
そしてロマンからは「スカーレットダンサー」。
昨年の「Shall we dance?」「ダンシングハバナ」、公開中の「RIZE」に続くダンシング映画!
ただのダンスじゃございません。私どもが取り扱う商品はエロス。エロスのダンスでございます。ドーン!
週末も寒くなりそうなので、休みの日はのんびりと家で、アルバトロス新作をお楽しみください!
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2006.01.19
タイトル決定!
先日のブログで、6月作品の紹介をしたが、ついにタイトルが決定!
まずはフィルムの「TAIL STING2」。海での巨大サソリ本格モンスターパニックだ。こちらは「ディープポセイドン」に決定!
「~スコーピオン」とかだと、単にサソリものに終ってしまいそうだし、「海」というパニックには絶好の舞台での作品なので、もっと壮大な感じにしたかった。
というわけでギリシャ神話の海洋を司る神、「ポセイドン」にあやかって名前を拝借。
「ディープ」で、潜水艦が襲われるという深海感を出す。
かくして「ディープポセイドン」に決定したのだ!
1972年の「ポセイドン・アドベンチャー」もあったが、今年は「ポセイドン」も公開。
「ステルス」のジョシュ・ルーカスや「オペラ座の怪人」のエミー・ロッサム、そしてカート・ラッセルが久しぶりにアクション映画に登場。
今年は海洋アクションものがきます!
ちなみにアルバトロスからは3月3日に「ブルーサヴェージ」というサメパニックが登場!
続いてコアの「SUNLAND HEAT」。
こちらはブラジルを舞台にした女武道家が活躍するマーシャル・アクション。
先日のブログで、「泣きながら戦う女」と紹介したが、もう一度じっくりサンプルを観てみると、そんなに泣いていない事が判明!
ということでマーシャル・アクションがヒートアップするという、ストレートな感じで「マーシャルヒート」に決定!
かと思いきや、ちょっとインパクトに欠けるのではないかという感じも。
さらにこのストーリーは、女武道家は実はバツ2であり、一人娘を守る為に戦う女なのだ。
なのでコンセプトは「母親武道家」!ありそうでないコンセプト。
タイトルは「マザーヒート」に修正!
ジャケットも娘を抱きながら戦う女武道家に方向転換。
しかし、今月公開の「フライト・プラン」のジョディ・フォスターや「イナフ」のジェニファー・ロペス、「フォーガットン」のジュリアン・ムーアなどなど、強い母親が描かれる映画が多くなりました。
ジョディ・フォスターには「パニック・ルーム」もあったね。
これも時代なのかなあ。
そしてロマンの「Voglia di Guardare」。
奥さんが不倫をして、それをストーキングする医者である夫。
こちらも先日のブログでビジュアルコンセプトをお伝えしたが、タイトルはそのものズバリ「診察室」。
このタイトルに、ジャケットが黒を基調としたなかに分娩台に座る女性。
かなりインパクト大です。
という感じでなんとか今月の作業も進んでおります。
リリースはまだ先ですが、ご期待くださいませ!
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2006.01.18
戦争・・・
今年の夏にリリースをする映画のあらすじを翻訳している。
戦争モノ。
残念ながら劇場公開はしない。
まだ本編を観るチャンスがなくて、オブラートに包んだストーリーラインを、実際の内容をイマイチつかめないまま訳しており、ちょっとはがゆい。「・・・の運命や、いかに?」みたいな行は確かに結び文句としてはどの国のシノプシスにも共通して使われているとは思うのだが、私の使命は”内容を的確に理解できる文章にする”ことなので、もったいぶらなくても~~~ともがいている。
で、翻訳には語学力以外にも重要な要素を必要とする。
文化とか歴史とかに造詣が深いとこれが役立つのだ。
この作品の中にも、「D-DAY LANDING」とかって出てきて、なんだろうか、と思っていたのだが、色々調べてゆくと、ノルマンディ上陸のことらしく・・・ってここまで読んでいる方々で「それは常識だろ」って思う人も大勢いるかと思いつつ、他にもAxis Armyと出てきたので、慌てて辞書を引くと「枢軸国」とあって、それが何なのかを理解するためにさらなる追求をしてゆき・・・とここまでやって、やっと翻訳にこぎつけることができる。ふぅ。
個人的に歴史&戦争に弱い私は、とってもとっても苦労している作品。
と、ここまで書いていて、ふと当社から今週末に劇場公開される映画「イノセントボイス」を思い出す。実はまだ未見である。すみません(感想などは次回書きます)ゲリラに誘拐されて少年兵として生きた男の子のことが描かれているのだが、実際は親子の愛情がたっぷり下敷きになっている作品。女性にとっては、あどけない男の子が銃を持っているだけで、きっと胸が張り裂けるような想いを味わうんじゃないかなと睨んでいる私。しかも実際の経験がもとになっている映画なので、その切なさに逃げ場はないのである・・・。
ぜひぜひ、多くの方に観てもらいたい「イノセントボイス」
1/21(土)~
シネスイッチ銀座
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2006.01.13
赤ちゃんの逆襲★明日初日
アルバトロス配給作品「赤ちゃんの逆襲」が明日、メディアージュで公開となる。
フランスで大ヒットを記録したブラックコメディ。こんな不景気なご時世、コメディ映画で、がっつり笑うのはどうだろう?アルバトロスで過去ヒットしたフランスコメディといえば、日本で舞台化までされた「奇人たちの晩餐会」がある。残念ながら、”奇人”を演じたジャック・ヴィルレはこの世を去ってしまった。でも、「奇人たちの晩餐会」で編集者を演じたティエリー・レルミットは「赤ちゃんの逆襲」で父親役で出演している。なんというめぐり合わせ!大人たちがかわいい赤ちゃんに振り回されてゆく様、痛快です。
しかし外人の赤ちゃんは本当にかわいい。日本人の赤ちゃんももちろんかわいいのだけど、外国の赤ちゃんは格別。目の色や紙の色、目鼻立ち、日本にはない形状!お人形みたい!
昨日、駅のホームで電車を待っていたら、後ろにいるOLたちがこんな会話をしていた。
「結婚はまだ考えられないけどさー、赤ちゃんは欲しいよね」
「外人の赤ちゃん、いいよね」
「かわいいよねっ!!!」
「っつうかさぁ、その前に自分が英語喋れなきゃヤバいじゃん!」
「わはは~」
「あはは~」
なるほど。
多少なりとも外人の赤ちゃんの可愛さっていうのはフツーにみんな感じてるのだろうな。青い目の赤ちゃん、憧れる気持ちはとってもわかるわ。
でも自分の子供となると、半分は日本人の血が流れるワケですよ。
そこんとこはどうなの?
明日、いよいよ公開です!ぜひお台場観光&買い物をかねて映画もよろしく!
1/14(土)公開~
「赤ちゃんの逆襲」
シネマ メディアージュ
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2006.01.10
成人式も過ぎ。
ついに3連休も終わってしまった。正月休みが終わったときに、誰もが「まだ三連休があるもんね」と密かにほくそえんで思っていただろうな。ついに本格始動。色々なお取引先との商談やプレゼンのアポイントを取り始め、やっと日常が戻ってきた感じがする。
学校に通っていた時分には、祝日やその意味を考えさせられることが多かったけれど、社会人になるとどうもその感覚も鈍る。成人式が15日じゃなくなったのはいつからだろう?なんて、ふと思ったりした。私は20歳ごろは米留学をしていたので、成人式には出席していない。振袖を用意してくれた両親のためにクリスマス休暇で帰国をして記念写真を撮ったりしたけど、いわゆる成人式での旧友との再会とか「酒飲んじゃえ!」みたいなのとかは一切なかった。しかも私のいた米のカリフォルニア州は21歳から「成人」と考える土地だったので、日本で酒が飲めてもアメリかでは飲むことはもちろん、こっそり買うこともお酒の飲める場所に入ることすら出来ない。とにかく徹底していた。私の成人式は二層式。日本で20歳「成人」としては振舞うことはリアルタイムで出来ず、アメリカで「成人」になるまでその後、正式に1年かかり、「成人って何?」と考えた日々がたっぷり。日本での友達の話を耳にしながら、アメリカでは未成年扱いが続いた。これって時差1年?けれど、良い時差だったと思う。
成人諸君に贈る、成人のための成人な映画 BY アルバトロス
(順不同)
中国の小さなお針子
今手にしている自由のありがたさを感じるべし!
プライベートレッスン青い体験
青い体験は誰にでもあります。回想。
ベッカムに恋して
夢を追いかけることはやめちゃだめです。
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2006.01.06
新年早々製作の話し
昨日までの池袋西武でのドッグイベント「ワンだフルライフ」も無事終了。
正月休み返上で3日間のイベントに参加したが、イベントは大盛況。しかしなんといっても寒かった!11月の「日光わんわんの森」でのイベントより寒かった!
そして1日遅れて本日初出勤。と思ったら早速11時から、6月作品のジャケットビジュアルの打ち合わせ。正月休みがあったので、入稿までの期間も少なく、デザイナーさんも焦り気味。
まだタイトルも決まってないので、作品のコンセプトも探りながらの会議。
フィルムからは「TAIL STING2」。以前アルバトロスでは「エアースコーピオン」という飛行機の中で巨大サソリが襲ってくるというモンスターパニック映画があったが、そのパート2である。今回の舞台は、空の次は海、ということで潜水艦で巨大サソリが襲ってくるというもの。
前作は巨大サソリの描写がイマイチで、しかも音声さんが映像に映ってしまっているという、ありえないメイクミラクルを起こした作品であったが、前作の反省も踏まえてかなり製作会社にキツく言ったので、本作はなかなか本格的なモンスターパニックに仕上がっている。
ビジュアルはもちろん海上で潜水艦に巨大サソリが襲ってくるというコンセプト。以前リリースした「エンバイロン」みたいな迫力あるビジュアルにしたい。
実はこの「エンバイロン」、本国アメリカの製作会社が、アルバトロスが製作したビデオジャケットをいたく気に入り、アメリカでも使用させて欲しいと要望がきたのだ。アメリカでも認められる、アルバトロスのジャケット!いやらしい話、もちろん使用料は請求した。
そしてコアは、「SUNLAND HEAT」。マーシャルアーツの達人のアクション。他にもガンアクションありのコアにしては珍しい、本格アクションものだ。しかし、主人公の女の子が泣き虫で、常に泣きながら戦う。小学生の時、泣くとケンカが強くなるやつがいたが、この主人公もそのタイプか・・・。
しかし、銃も撃てて、マーシャルアーツの達人でもあるので、今までにないような女性アクションのビジュアルにしたい。
そしてロマンは「Voglia di Guardare」。イタリア映画です。医者の妻の浮気の話。医者だけに分娩台のようなものを使った、衝撃的なビジュアルにしたいなあ。
なんて、どんどんビジュアル製作の進行がされていくが、早いとこコピーとタイトルを決めないと。
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2006.01.05
新年のご挨拶
明けましておめでとうございます!
会社を代表させていただきまして、ブログをご覧の皆様へご挨拶させて頂きます。
本年もどうぞアルバトロスを宜しくお願い申し上げます。
ついに2006年がやって参りました。アルバトロスも本日から仕事初めとなります。約1週間、会社を離れているわけなので、出社当日は、それなりの新鮮な思いを味わいます。それでいて無意識にちゃんと朝の会社の支度が同じように出来るという、体得した一連の動作。不思議です。どんなに正月休みに飲んだくれようと、お餅ばっかり食べていようと、仕事初めの朝はやはり変わらぬ出社前のルーティンが出来るものなのですね。
とはいえ、山のような年賀状をさばきつつ、なかなか温まらない会社の暖房が我々の不在を物語っておりました。
突然のお取引先からの電話にも、ややしどろもどろ。身体は覚えていても、私の頭脳はこってりと色々なことを忘れているようで、やっぱり意識より無意識を信じようと思った私でした。
ところで、2006年はいったいどのような映像の年になるのでしょうね。
注目の映画たちヒットするのか、とか、世界の映画祭で彗星のように登場する作品は何?、とか、メジャーのラインアップはそろそろシリーズやリメイクじゃない方向でお願いします、とか、韓流は落ち着くんかい?とか、華流ガンバレ!、とか個人的にはハリー・ポッター最終巻を早く読みたいとか・・・。
とはいえ、劇場公開作品やビデオストレート作品など、多岐にわたってリリースをしているアルバトロスとしては、どのような市場の波がこようとも、いつも激しく独特にサーフィンしていたいと思っております。
ALL YOU NEED IS LOVE!
映像に対する愛情と絶え間ない努力で、今年もヒット作を世の中へおくりだして、多くの人々をハッピーにさせたいと思う、仕事始めの昼下がりでした!
2006年、皆様にとっても健康で愛情たっぷりの、すばらしい年になりますように。
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2005.12.28
仕事納め&ワンだフルライフ!
今日でアルバトロスも仕事納め。
なんだかあっという間の一年だった。歳をとるごとに月日の流








